「ながよし整骨院」で本当に健康なお身体へ

はじめに

カルマ鍼灸接骨院 横浜市青葉区この記事の筆者:永吉

五十肩の本当の治し方をご存じですか?

整形外科や整骨院で改善しなかった理由と、自宅でできる対処法まで専門院が徹底解説!

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【目次】

  1. 五十肩が他では治らない理由とは?

  2. 医学的にみた五十肩の正体

  3. なぜ自然治癒が危険なのか?原因を正しく理解する

  4. 整体院での改善法と拘縮期への正しい対処法

  5. 五十肩で悩む方へ、知っておきたい補足とまとめ


1. 五十肩が他では治らない理由とは?

  • 整形外科で行われる一般的な処置:

    • レントゲンで骨の異常をチェック

    • シップ・鎮痛剤・リハビリ(電気治療、体操指導)

    • 石灰化や重症例ではブロック注射

  • 実際には……

    • 痛みの原因が筋肉・靭帯・関節包・神経由来でもレントゲンに写らない

    • 施術が“炎症の深部原因”に届かない

    • 安静が逆効果になりやすいケースも多い

  • 東洋医学(漢方・お灸)でも即効性は期待しづらい

  • 「なんとなく様子を見る」が長期化・拘縮の原因になる


2. 医学的にみた五十肩の正体

  • 正式名称は「肩関節周囲炎」

  • 肩まわりの筋肉、靭帯、関節包の炎症

  • 急性期(炎症期) → 拘縮期 → 回復期という3段階

  • 主な症状:

    • 夜も眠れないほどの激しい痛み(夜間痛)

    • 洗髪、洗濯、服の着脱、エプロンを結ぶなどの動作が困難

    • 動かさないと拘縮(関節が固まる)しやすい

    • 腕を上げる角度が徐々に狭くなる

  • しびれや腕の重だるさも伴うことがある(末梢神経の巻き込み)


3. なぜ自然治癒が危険なのか?原因を正しく理解する

  • 「自然に治る」は全ての人に当てはまらない

  • 長期間の安静=筋肉が硬化・癒着しやすい

  • 患部だけでなく、肩甲骨や胸郭の動きも悪化する

  • 五十肩の原因となる複合的要素:

    • 筋力の低下

    • 姿勢不良による筋・関節の負担

    • 自律神経の乱れ(交感神経過緊張)

    • 血流・体液循環の低下

    • 冷え・脱水・栄養不足

  • 鑑別が必要な疾患:

    • 腱板断裂

    • 二頭筋長頭腱炎

    • インピンジメント症候群

    • 石灰沈着性腱炎


4. 整体院での改善法と拘縮期への正しい対処法

✅当院が選ばれる理由

  • 整体院では以下のように全体を見て施術:

    • 筋肉への深層アプローチ(癒着リリース)

    • 関節包・関節の動きの再教育

    • 姿勢・歩行・肩甲骨リズムの再構築

    • 自律神経と内臓調整

    • 栄養指導と体質改善

  • 拘縮期のケアのポイント:

    • 過度な安静は逆効果。安全に動かす範囲を評価

    • 関節包の滑走性を高める手技療法(肩甲骨・鎖骨・上腕骨)

    • 深部筋(ローテーターカフ)への促通

    • 痛みを抑えるセルフケア(温熱・自律神経ケア・体操)

  • サポーターやテーピングで生活動作を補助

  • パーソナルストレッチやツボ押しも併用

  • 「その人だけの治し方」をオーダーメイドで提供


5. 五十肩で悩む方へ、知っておきたい補足とまとめ

  • 放置が招くリスク:

    • 痛みだけでなく“可動域の回復”が遅れる

    • 慢性化・左右発症・再発率が上がる

    • 精神的ストレス・生活の質(QOL)低下

  • 早期対応がカギ!

    • 炎症期の見極めと鎮痛ケア

    • 拘縮期の可動域改善

    • 回復期のリハビリと筋力再建

  • あなたに合った治療法を一緒に探しましょう!
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Q1. 五十肩は放置して自然に治るって本当?

A. 半分正解で半分間違いです。
確かに軽症であれば自然回復する例もありますが、多くの場合「激しい痛み」「可動域制限」が残ります。放置すると1年以上つらい状態が続き、肩の関節や筋肉が癒着してしまうリスクもあります。


❓Q2. なぜ整形外科に通っても良くならないの?

A. 骨の異常を中心に検査・治療されるためです。
五十肩は骨よりも筋肉や関節包、神経の問題が主な原因。レントゲンでは写らず、薬や注射でも根本改善に至らないことが多いです。


❓Q3. 拘縮期にやるべきこと/避けるべきことは?

A. 「無理に動かさない」けど「完全安静にしない」が鉄則。
拘縮期は炎症が落ち着き、肩が固まりやすくなる時期。温熱・ストレッチ・軽い自重運動・関節包アプローチなど、段階的な可動域回復が重要です。


❓Q4. 自宅でできる五十肩セルフケアってある?

A. 以下が有効です:

  • 入浴での温熱療法

  • 壁に指を這わせて行うペンギン歩きストレッチ

  • ツボ:肩井(けんせい)、曲池(きょくち)、合谷(ごうこく)への軽い刺激

  • 正しい姿勢を意識する座り方
    ※ただし、自己流で痛みが悪化する場合は中止してください。


❓Q5. どうやって正確に原因を見極めるの?

A. 整体院では以下を行います:

  • 可動域・関節音・姿勢のチェック

  • 鑑別検査(腱板断裂、石灰沈着など)

  • 痛みの出方や生活動作での反応確認

  • 必要に応じて医療機関との連携紹介


❓Q6. どんな人が整体院に来ている?

A. 特に多いのはこのような方:

  • 40〜50代女性で洗髪・服の着脱で激痛

  • 整形外科に3ヶ月以上通ったが変化なし

  • 夜寝るときの痛みがつらい

  • 肩を動かさないことで余計に固くなった

  • 反対側も痛くなり始めて不安になっている


最後に

横浜市青葉区カルマ鍼灸接骨院あなたの五十肩には、あなたにしかない“原因の組み合わせ”があります。
病院や他の整骨院で改善しなかった場合でも、あきらめずに「本質を見極めた治療」を探してみませんか?
整体院では、筋肉・関節・神経・姿勢・生活習慣までトータルで見直すサポートを行っています。

お気軽にご相談ください。
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